2017年07月29日

商いは買い手がいるうちにやれ

商いは買い手がいるうちにやれ 欲を出さないで、買いたいという人がいる間に売りなさいという教えです。商売は売り手と買い手で決まるわけですから、当たり前の話ですが、人間には欲がついていますから、現実はなかなか思うようにいかないものです。とくに、精魂込めて作った品などは、思い入れも強いため、もう少し粘れば高く売れるだろうと、つい欲を出しすぎて売り損ねてしまうことになってしまいがちです。

 買いたい人がいる間といえば、小さい頃の村祭りの屋台を思い出します。祭りもそろそろ終わりという頃合に、一気に売り切ってしまう上手な店もあれば、売れ残してしまう店もありました。子供心に、見事に売り切ってしまう店のおじさんを見て感心したものです。大阪天王寺にある四天王寺のような多くの参拝者が押しかけるところと違って、小さな村祭りではタイミングを失したら売れ残るだけです。

 株の世界でも同じです。発行株数の多い大型株と新興市場銘柄のような発行株数の少ない銘柄では、四天王寺と村祭りくらいの違いはありますが、しかし、発行株数の多い銘柄には取引きする株数も多くなりますので、大型銘柄といえど注文の潮時を間違えると売り損ねて、多くの株を抱え込んでしまいます。こうしてみますと、買い手がいる間とは、多くの人が買いたいと思っている時、ということになります。多くの人が、欲しい、買いたいと思う時は一種独特の雰囲気があって勢いがある時です。こういう時に売りなさいというのですから、よほど己に克つ強い気持ちの持ち主でなくてはいけません。だから、分かりきったことが格言になっているのではないでしょうか。

 少し補足して、デジタル的に言えば、仮に、参加者100人がいて、90人までが買い込んだら、残るのはわずか10人です。少し値段は安くても、買い手が20人、30人と残っている間に売るほうが楽に売ることができるはずです。

 企業経営においては、もっと大きな社会の流れに影響を受けます。バブル期の頃のように、地価上昇に酔って、売るどころか買い込んでしまうところが大半でした。気がついてみたら、買いたいという人はいなくなり、売りたい人ばかりだったことは記憶に新しいところです。企業経営で難しいところは、社会の変化に乗り遅れてはいけないものの、深追いもできないところです。己に克つ経営者がますます求められているのではないでしょうか。
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2017年07月22日

心動けば勝負に曲がる(過信が身を滅ぼす)

心動けば勝負に曲がる(過信が身を滅ぼす) 心が動くとはどういうことでしょうか。おそらく、「欲がすぎること」、「最初の思いと変わること」、「迷いが不安につながること」などではないでしょうか。人間とは、厄介な生き物です。動物のように、自然界の中で決められた体内時計的に営みを繰り返せば、「悩み」はないのですが。人が動物とは違った高度な「向上心」、「個性」、「生きがい」などなどがあるため、「迷いと悩み」が尽きません。

 美空ひばりさんの唄に「柔」(やわら)があります。【勝つと思うな思えば負けよ】と。この題名だけ聞いていると、ますます分からなくなります。人は野球でもゴルフでも相場でも、勝とうと思ってやっています。それを、「勝つと思うな」と言われると、いったいどうすればいいんだということになります。「思うこと自体」が否定された気持ちになってしまいます。誰だって、勝負事には、やはり勝ちたいし、そう思うのが自然です。言い方を変えれば、勝つこととは=目標計画を持つことです。人生、やはり目標を持って生きるものだと思います。

 結局、ここで言いたいことは、「強欲はいけない」ということのようです。1回2回と勝負に勝つと、ついつい、過信が先に立つようになります。企業でも個人でも失敗するときは、成功した時です。過信が身を滅ぼしている場合が多いのです。常に、株式投資では、勝つ強い気持ちを持ちながら、自分の身の丈に合った資金力、能力で戦うようにしたいものです。
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2017年07月15日

顔色の悪い社長の株は買うな

顔色の悪い社長の株は買うな 何をやるにも健康でないと、計画を達成することは困難です。格言というより、当たり前で当然の言葉ですが、情報公開時代を迎え、単に企業の数字面だけでなく経営者、とくに最高責任者の人となりまで求められるようになってきました。

 かつては、企業の社長たるものが軽々に人前に出るもではないという考えが根強くありました。昔の殿様には家臣といえども簡単には目通りできなかったのと同じです。威厳を優先していたためですが、記者会見でも新社長就任の時や新年の年頭会見、周年記念などのめでたい時でないと社長は出て来なかったものです。

 IR時代の今日でも、つい最近までは、アナリスト対象の決算発表に社長が顔を出すことを嫌がっていました。アナリストに細かく突っ込まれるのが嫌だったのです。財務出身の社長なら数字に明るく得意でも、営業畑出身の社長にはアナリストの攻撃をかわすのは大変で、取り巻きが恥をかかせてはいけないと遠ざけていたからです。ある関西系の有力企業が東京でのアナリスト説明会に社長が出なかったため株価が大きく下げました。このため、「IRに社長が出ない会社の株は売り」といった新格言さえ登場したほどです。

 これまで、個人が経営者と顔を合わせるといえば、せいぜい年1回の株主総会くらいで、それもしゃんしゃん総会で終わっていましたから、じっくり経営者を観察することは困難でした。現在は社長自らがアナリストだけでなく、個人投資家の前でIRセミナーを開催し人生観から経営方針、足元の業績まで幅広く話す機会が増えるようになっています。

 とくに、個人投資家はアナリストのように数字にウエイトを置くのではなく、会社の取り組みや社長の考え、表情、声の調子、顔の色ツヤなど生身の人間としての経営者の姿にポイントを置いて投資判断をします。まさに、社長はIR時代の主人公役を演じる役者といえる存在です。もし、主役の顔色が不健康で悪るく、声に精彩がなかったらお芝居はつまらないものとなってしまいます。ましてや社長が酒焼け顔やゴルフ焼けで異常に黒かったりすると、投資家は大事なお金をその社長に預けることはしません。間接金融時代は銀行関係者と夜な夜な飲み歩いても許されましたが、直接金融時代の今日では個人投資家という多くの観客の前で、顔色、声、表情など主役にふさわしい立ち振る舞いが必要となっているのです。
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2017年07月13日

株はけなされて強くなり おだてられて頭を打つ

【過去の記事を紹介=2010-09-01 10:20:23】

株はけなされて強くなり おだてられて頭を打つ

株はけなされて強くなり おだてられて頭を打つ アメリカの格言の『相場は悲観のなかで生まれ、懐疑のなかで育ち、楽観のなかで成熟し、幸福感のなかで消えて行く』とほとんど同じ内容です。相場の寿命と言ったらよいのでしょうか、相場のサイクルを見事に表現した格言です。投資家の心理はほとんど世界共通で、目の前にあるものを見て判断しますので、良い材料が出れば強気となり、悪い材料が相次ぐと弱気になるものです。サブプライムローン問題のように大きな悪い材料が表面化し悲観人気一色になって来ますと、実は新しい相場の芽が育まれるのです。
 底値圏での投資家心理はどこも同じだと思います。日米で少し違うところと言えば、「日本人はおだてに弱い」ということではないでしょうか。日本の場合は、アメリカ国民のように「みんなハッピー」では天井を打たないで、「あんたが一番」とおだてないとその気にならないことです。このため、天井形成がアメリカなどと違った動きになることです。
 1989年当時の日本は国民1人当りGDPが世界第2位を誇り、日本の不動産会社がアメリカの一等地を買い漁り、その経済力の強さから「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とおだてられ、当時4万円に迫っていた日経平均については外国証券系などから10万円は速いとの観測も出されました。これにおだてられた国民がその気になり幸福感に浸りました。しかし、日経平均は急落となりました。この格言から学ぶことは、こうした「おだてに弱い日本人」の心理を巧みに利用して天井をつけさせ、その一方で売り逃げた外国人投資家が存在したことです。実際、90年は年間で個人が売り買い差し引きで14億6000万株買い超したのに対し、外国人投資家は18億株売り超して逃げていたのです。
 長い間、日本人は基本的に外国人コンプレックスがあり、横文字に弱く外国人の言うことなら鵜呑みにしてきました。幸い最近の日本人投資家は賢くなり、サブプライム問題の表面化した07年夏以降、外国系証券から日経平均2万円説が出ましたが、日本の投資家は惑われませんでした。しかし、国民性として「おだてに弱い」ことは簡単には無くなるものではありませんので、またいつの日か新たな「おだて」を編み出してくるか気は抜けません。
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2017年07月11日

自分に克つ株式投資(邪念を入れず淡々と)

【過去の記事を紹介=2010-08-30 10:07:17】

自分に克つ株式投資(邪念を入れず淡々と)

自分に克つ株式投資(邪念を入れず淡々と) なんでもそうだろうが、物事を始める時というものは、情熱とヤル気が満ち溢れている。決して、悪いことではないのだが、往々にして、強い情熱がむしろ邪魔になって、カラ回りすることは多々ある。
 株の場合もそうだろう。勉強を始めたのはいいが、打ち込み過ぎて、周囲の状況が見えなくなり、自分の見方だけが正しいと思い込むようになってしまうと、ほとんどの場合、見通しは外れる。その結果、もう止めたとなる。
 では、勉強しなくていいのか。そうではない。物事を始めると、多かれ少なかれこうした気持ちは避けて通ることができないからだ。
 たとえば、筆者が、高校野球の練習で100本ノックを思い出す時、最初は、「さあ来い」とヤル気満々。それが30本あたりからノックをする監督、つまり「相手」(対象物)にハラが立つようになる。さらに、それが過ぎると、今度は「自分」にハラが立ってくる。なんで、こんなくだらないことをしているのかと、自分自身がバカバカしくなる。そして最後に来るのが、「ヤル気」や「相手に対するハラ立ち」、「自分に対するハラ立ち」がなくなる。疲れて考えることができなくなるためだ。それを「無心」と呼ぶのではないか。体が勝手にボールに反応して、自然に動くようになる。実戦の試合ではいちいち感情を入れて考えていたのでは間に合わない。この境地になれば、邪念を入れず、淡々と、やるべきことをやる、ということにつながるのだろう。株という大きな勝負では、自分に克つことが大切と思われて仕方ない。
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2017年07月08日

相場のリズムが狂ったら身近な銘柄で立て直せ

相場のリズムが狂ったら身近な銘柄で立て直せ 野球でもそうですが、スランプは突然、来るものです。自分では調子の良かった時のままの気持ちでも、どこかが狂ってズレているのです。知らず、知らず、ヘッドアップしたり体重移動がうまく行かなかったり。要はリズムが狂っているのです。このように打撃のリズムが狂ったときは、ボールを遠くへ打つ練習ではなく、バットを短く持ってトスバッティングといわれる練習をします。遠くへ飛ばすことより、バットの芯へ、しっかり当てる練習です。ボールをしっかり見ることができるようになり、ヘッドアップは直ります。

 勝負事のひとつでもある株の投資もまったく同じです。振り返って見てください。皆さんが、投資する最初のうちは、慎重に、謙虚に、よく相場を見て大儲けより着実に儲けることに心配りしているものです。それが、儲けが重なるようになると、つい有頂天になって、謙虚さはどこかに消えて、大きく儲けることばかりに気がいっているはずです。いわゆる、ヘッドアップしているのです。こうなって、リズムが狂ったら、トスバッティングと同じように相場を見つめることに立ち返ることです。

 以前から、何回も投資したことがあり、よく知っている銘柄。あるいは、父親の勤務していた会社の株。自分たちの町に工場のある会社の株など、身近な銘柄で仕切り直しすることです。動きも、あるていど分かっているため無理をする気持ちがなく素直な気持ちで相場に向かうことができます。買うたびにチャブツクようになったら、ぜひ、身近な銘柄でリズムを取り戻してください。
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2017年07月06日

相場の極意は見ざる言わざる聞かざる

【過去の記事を紹介=2009-12-17 10:04】

相場の極意は見ざる言わざる聞かざる 米(コメ)相場の神様とまでいわれた本間宗久が残した相場金言集「三猿金銭録」の中心をなす考え方といわれるものです。本間宗久は多くの金言、今でいう格言を残していますが、相場において最終的には人の意見に惑わされず、自分で考えて決めなさい、ということが言いたかったようです。

 3匹の猿が目、口、耳を手でふさぎ、見ない、言わない、聞かないという、「見ざる、言わざる、聞かざる」の、あの日光東照宮の猿の彫刻は有名です。一説では子供の頃は、大人のよくない行動を見たり、口にしたり、聞いたりしないで習い事に一生懸命になりなさいという教えといわれます。しかし、今日では、低俗な情報の氾濫に伴って犯罪の低年齢化が進むなど、3匹の猿の教えが通用するのはなかなか難しいことです。

 かつての証券会社では、たとえば店頭は現在と違って、多くの常連客などで賑わい、全体相場や個別銘柄についての話題が飛び交っていました。投資家もこうした話題を求めて証券会社の店頭に出かけて行くのを楽しみにしていたものです。しかし、こうした話題を参考にするのはよいけれど振り回されないで、最終的には自分自身で売り買いの判断を決めなさい、つまり、見ざる、言わざる、聞かざるのスタンスで、自分の考えを大切にしなさいという教えです。

 今でも、都内には昔の面影を残した証券会社の店舗はありますが、多くは、ネットでの取引になり、あるいは店頭も銀行以上に綺麗になって、しかも、営業カウンターの社員もアナリストレポート以外のことには答えてくれません。したがって口、耳から入ってくる情報は非常に少なくなり、最近の情報はネットによる目からのものが中心となっていますし、不確定な情報が多くなっています。とくに、今日の投資家は「見ざる」ことに心することが大切です。

 むしろ、最近は経営面において、経営者同士の交流会、勉強会などが活発で目、口、耳から入ってくる情報が非常に多くなっています。経営者にとって、情報収集は非常に重要なことですが、自社の実力を忘れて勢いに流されてしまうとバブル崩壊の二の舞になりかねません。経営者こそ孤独な存在ですから、最後は「見ざる、言わざる、聞かざる」を実践することが大切ではないでしょうか。
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2017年07月04日

株は千里を行って千里を帰る

【過去の記事を紹介=2009-12-17 10:04】

株は千里を行って千里を帰る 虎は1日に千里の道を往復するという中国の諺からきている言葉です。普通、ここでいう虎の場合は2つの意味で使われています。(1)1日で千里も往復するという元気、勢いのよさを表す場合、(2)自分の子供のことを想って千里の道でも帰ってくる、という子供を想う親の気持ちを表している場合、の2つです。

 株式の格言で使われるときは、勢いのよさを表す言葉として捉えられているとみてよいでしょう。ただ、込められている意味合いとしては、気をつけなさいという注意が強いように思われます。つまり、虎は行く(値上り)だけではなく、帰って来る(値下がりする)という両面をみることが大切ということです。

 「虎のように元気よく値上りする銘柄ほど、元のスタート位置に戻るのも早い」という意味です。したがって、有頂天にならず、深追いは避けたほうがよいと説いています。とくに、1日に千里を行って千里を帰るという虎のように勢いのある銘柄となると、そう多くはありません。

 ほとんどの場合は、「仕手株」といわれる人気株が虎の千里に当てはまる銘柄です。何年もかけて、数倍に値上りする場合は、下げる時、つまり元の位置に帰って来る場合も多くの時間がかかりますが、短期間に急騰した銘柄は、短期間に急落することが多いことから、このような言葉になっていると思われます。

 類似した格言に、『急騰は急落に通じる』、『短期急騰ほど往って来いは早い』などがあります。往って来い、とは元の水準まで戻るという意味です。かつては、中山製鋼、グリコ、三光汽船などの北浜仕手株といわれた銘柄が短期急騰、短期急落となったものですが、最近では新興市場の小型銘柄に、虎の千里に当てはまるような銘柄が多いのではないでしょうか。昔のように仕手が介入したためではなく、発行株数が非常に少ないところへ人気が先行するため急騰につながることがあります。

 世の中はすべてにおいて、スピードアップしていることは間違いありません。経営ものんびりはやっておれないのは事実ですが、短期間での成長を狙うと消えて行くのも早いことを肝に命じておくべきでしょう。
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2017年07月01日

株を買うな時を買え

株を買うな時を買え=犬丸正寛の相場格言 当たり前のことですが、証券会社で買い注文を出し、その注文が成立すれば、お金を払って受け取るのは「株券」であって「時間」ではないことは言うまでもありません。しかし、本当に欲しいのは株券でしょうか。株券を物としてみた場合は、もしも倒産したら何の役にも立ちません。このため、株の入門テキストにある通り、株券を所有することで発生する価値が株式の魅力なわけです。とくに、現在では、株券自体が発行されない時代です。

 株を所有する目的は、(1)キャピタルゲイン(値上り益)、(2)インカムゲイン(配当金、優待)、(3)経営参加、の3つです。特に、個人投資家にはキャピタルゲインが最大の魅力です。そのキャピタルゲインを狙う際に大事なのが、「時間」ということです。つまり、内容の良い銘柄ならいつでも上がるかといえば、そうではありません。世界的銘柄といえども、いつでも活躍するということではありません。その季節にはその季節の花が咲くように、株にも季節感があるのです。

 株を「時間」に照らし合わせてみる場合は、「短期的」と「中長期的」な視点があります。短期的にはその銘柄が過熱していないか、マーケットの流れや人気にマッチしているか。たとえば、今の市場では値段の高い銘柄が人気か、あるいは値段の低い銘柄が人気か、といったことがあります。

 長期的な視点では、「ソーシャルニーズの変化」ということが大切です。時間が経ってみれば、時代の変化は分かりますが、渦中にあれば分かり難いものです。かつては、輸出関連銘柄が下げれば、内需関連が活躍したものです。しかし、昨今の相場では、輸出関連株以上に内需関連株が大きく下げています。これも、少子高齢化による国内マーケットの縮小という時代的変化です。

 今は立派な会社でも時代の変化、ソーシャルニーズの変化に対応できなければ極端な場合、倒産だってありうるのです。長期投資をする際、あるいは企業経営においては、特に、長期的観点での「時を買え」は、「時代の変化」の大切なことを教えといえるのです。
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